SBI証券で投資信託(三井住友DS-グローバルAIファンド(予想分配金提示型))を毎日積立した結果

投資信託で損するリスクをなるべく減らして、短期+中長期的に利益を出すための条件、運用を考え投資します。分配金(再投資型)で口数を増やし続け、トータルリターンで利益を出すことを目指します。(譲渡益が出ていた場合、解約することもあります。)主にインカムゲイン目的で購入します。

毎日積立する理由は、取得単価と基準価格に大きな差が生じなく、仮に損をしても譲渡損が大きくなりづらいと考えられます。また、余裕資金がある場合、分配金の決算が約定日になるように購入します。(分配金が出た後は、基準価格が下がるケースが多く安く購入するためです。)

その目的達成ため、投資信託(三井住友DS-グローバルAIファンド(予想分配金提示型))を毎日積立で投資を開始しました。(個人の投資記録です。もしかしたら認識が間違っていることを書いているかもしれないので、ネットに多数存在する情報の一つとしてお考えください。)

以下、このファンドを選択した理由です。

・純資産総額が多い

繰り上げ償還のリスクが低いかもしれません。

・毎月分配

再投資型で口数を毎月増やすためです。

・分配金額が高い

口数を多く増やすためです。

ただ、分配金が高いファンドは、月日が経つにつれ分配金、基準価格がドンドン下がっていく可能性があります。例えば、三井住友DS-日本株アルファ・カルテット(毎月分配型)は、当初は分配金300円でしたが、2020/12/18現在、分配金10円、基準価格1303円と大幅に下落しています。

さて、グローバルAIファンドはどうなるでしょうか・・・

・今後、成長が見込まれる分野に投資

情報技術、AI分野は、需要の増加、発展が期待されます。そのため、基準価格、分配金が下がりにくいかもしれません。

●運用状況

注文日2020/12/11~12/17(合計5回)初回~2回16,666円、3回~5回20,000円、合計93,332円

基準価格は上昇を続けて、2020/12/18時点、損益はプラスです。

最初の決算日2020/12/25 分配金500円 数量209,893口(約324,326円)で再投資金額は10,193円でした。

2021年1月1日(積立金額は一定ではありません。)損益-1.33%です。

数日後・・・

このファンドはAI投資ですよ!成長が期待できますよ!

と考えていたのですが・・・考え直して一旦、全部解約して、その資金を成長が見込まれるビットコイン、世界経済インデックスファンドに投資します。解約する理由は以下です。

・どんどん基準価額、分配金が値下がる、懸念がどうしても残る

投資対象が違うので結果は変わってくるかもしれませんが、やはり下記ファンドのように基準価格、分配金が徐々に下がっていくのではないかと懸念しています。

三井住友DS-日本株アルファ・カルテット(毎月分配型)

基準価格  1,304円 (20/12/30)

設定来高値 10,773円 (14/07/03)    

分配金 2014/7/4 300円→2020/12/4 10円

T&D-ブラジル株式ツインαファンド(毎月分配型)ツインα・コース

基準価格  519円 (20/12/30)

設定来高値 10,299円 (15/01/23)    

分配金 2015/2/25 200円→2020/12/25 20円

そんなに都合よく運用が上手くいって純資産総額が増え続け、分配金が相当高く、基準価格も上がり続けることはあるのでしょうか。また、償還日が2026/09/25までなので、長期運用する前提ではない点も気になります。

(と言いつつも値上がりすることで儲けるというよりもインカムゲイン目的で投資は続けます。)

・長い目で見たら世界経済インデックスファンド、ビットコインに投資した方が儲かるかもしれない

世界経済インデクスファンドは、全世界に債権、株式で分散投資するため、全世界の人口が増加を続ければGDPが成長していき基準価格の上昇が期待できます。

三井住友TAM-世界経済インデックスファンドを積立投資した結果を記録するページ

また、特にハイリスクハイリターンかもしれないですが、ビットコインは、paypalが暗号資産に参入する等、社会的な浸透が進み、投機から資産としての価値が広がってきています。

1ビットコイン=10億円には夢がある。1000万ドルビットコインへの長く曲がりくねった道

今後、上記の予想通りになるのか、はたまた予想に反した結果になるのでしょうか。

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