三井住友TAM-世界経済インデックスファンドを積立投資した結果を記録するページ

※ネットに多数存在する情報の1つとしてお考えください。個人の投資記録です。

基準価格の上がり下がりを繰り返しながら、上昇を続ける可能性が高いファンドを考えていました。その1つに三井住友TAM-世界経済インデックスファンドがあります。このフォンドの特徴として、世界中の債権、株式に分散投資します。要するに、世界経済と心中する長期投資向けファンドです。ルールは単純です。毎日積立します。(定額ではなく、金額は増減します。)

理由として・・・

設定日2009/1/16から基準価格が上げ下げを繰り返しながら上昇を続けています。2020/12/30は、25,368円です。全世界で考えたら人口が増加すればGDPは成長し続けるでしょう(願望)(IMFが公表している世界経済見通し(WEO)による最新の成長率予測(2020年10月)では、世界GDPは2020年-4.4%、2021年5.2%でした。未来はわかりませんが・・・)

また、基準価格が前年よりマイナスになったのは、2011年、2012年、2016年、2019年です。そして、運悪く基準価格が高い時に一括で購入してしまった場合、例えば、2010/1/4 13,302円で購入して、この価格より基準価格が上回るのは、3年後の2013/1/4 14,805円です。更に、2015年1/5 20,981年で購入して、この価格より基準価格が上回るのは、同じく3年後の2018/1/4 23,207円です。

ざっくり計算してみます。

※あくまで一つの参考としてお考えください。

投資信託計算ツール

仮に2010/1/4に約定価格13,302円で100万円を一括購入した場合の口数は、100万円÷13,302円×10,000円=約751766口です。

10年後の2020/1/6の基準価格23,721円でいくらになるか計算すると、751766口×23,721円÷10,000円=約1,783,264円です。(実際に受け取れる金額は減ります、このファンドは信託財産留保額があり、譲渡益が出ているので税金が掛かります。)

また、仮に2021/1/4に約定価格25,392円で100万円を一括購入した場合の口数は、393824口です。2031/1/6の基準価格が37,458円(過去10年間12,066円と同様に上昇したと想定)とした場合で計算すると、約1,475,185円でした。

基準価格が上がっていくと購入できる口数が減るため、利益も減る結果となりました。

ハイリスク、ハイリターンかもしれませんがビットコインを買った方が長い目でみたら儲かるかもしれない気がしてきました・・・

1ビットコイン=10億円には夢がある。1000万ドルビットコインへの長く曲がりくねった道

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