アライアンスバーンスタイン米国成長株投信D毎月H無予想分配金提示型を積立投信する

アライアンス-アライアンスバーンスタイン米国成長株投信D毎月H無予想分配金提示型の一つの特徴として、S&P500株価指数(配当金込み、円ベース)をベンチマークとしてします。そして、毎月分配を行うようです。

S&P500株価指数をベンチマークにしたファンドは、他にもたくさんありますが、以下のファンドは分配金を出しません。

SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド(愛称:SBI・バンガード・S&P500)

現在の分配金の実績を見ると、純資産が増えているからなのか、2021/1/8 現在で基準価格11,784円、分配金200円です。今後下がっていく可能性もあるため注意が必要です。

ざっくり、現在の分配金で再投資される口数を計算してみます。

※あくまで一つの参考としてお考えください。

2021/1/8の約定価格11,784円で100万円を一括購入した口数は、
100万円÷11,784円×10,000 = 約848,608口です。

上記の保有口数に分配金200円で再投資金額は(税引前)

200円 ×(848,608口÷10,000)= 16,972円

税引前の再投資金額で再投資口数を計算してみます。(2021/1/8の基準価格で計算)
16,972円÷11,784円×10,000 = 約14,439口

口数を足します。

848,608口 + 14,439口 = 863,047口(2021/1/8の基準価格で計算、実際は信託財産留保額が掛かります)

863,047口 × 11,784円 ÷ 10,000 =  約1,017,014円

17,014円のプラスです。

次に分配金500円と相当高いSBI証券で投資信託(三井住友DS-グローバルAIファンド(予想分配金提示型))を毎日積立した結果で再投資される口数を計算してみます。

2021/1/8の約定価格15,866円で100万円を一括購入した口数は、
100万円 ÷ 15,866円 × 10,000 = 約630,278口です。

上記の保有口数に分配金500円で再投資金額は(税引前)

500円 ×(630,278÷10,000)= 31,513円

税引前の再投資金額で再投資口数を計算してみます。(2021/1/8の基準価格で計算)
31,513円 ÷ 15,866円 × 10,000 = 約19,861口

口数を足します。

630,278口 + 19,861口 = 650,139口(2021/1/8の基準価格で計算、実際は信託財産留保額が掛かります)

650,139口 × 15,866円 ÷ 10,000 =  約1,031,510円

31,510円のプラスです。

以上、AIファンドの方が再投資できる金額多いという結果でした。両ファンドとも分配金が高いので、基準価格、分配金が下がっていく懸念がありますが、今の所、純資産が増加して、高い分配金を維持しているため、インカムゲイン目的で少額積立します。

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