SBI証券で投資信託 三菱UFJ国際-eMAXIS Neo 自動運転を積立して良いのか考える

将来、どこの企業が自動運転技術の覇権を握るのかわかりませんが、世界的に自動運転の機運が高まり、自動運転のソフトウェア市場規模は増加傾向にあります。

自動車ソフトウェア市場、2027年には4.5兆円規模!自動運転化で将来急拡大

そのような自動運転関連企業の株式等に投資しているのが、三菱UFJ国際-eMAXIS Neo 自動運転です。

このファンドの特徴として、テーマ型アクティブファンドのように思えますが、請求目論見書を見てみると、S&P Kensho Autonomous Vehicles Indexに連動する投資成果をめざして運用されるインデックス型に分類されています。分配金は出していないので、キャピタルゲインで儲ける投資信託です。

資産の組入上位10銘柄を見てみます。日本の会社はありません。

eMAXIS Neo 自動運転の主要投資銘柄(上位10銘柄)

1年間の基準価格の推移を見てみます。何と14,520円も上昇しています。

2020/1/6  12,908円 ~ 2021/1/6  27.428円

2020/1/6の約定価格12,908円で100万円を一括購入した口数は、
100万円÷12,908円×10,000 = 約774713口です。

2021/1/6 に27.428円で解約した場合の約定金額は、

774713口÷27,428円÷10,000 = 約2,124,882円です。+1.124,882円です。

この結果だけみると速い段階で一括購入した方が良いのかもしれませんが、その余裕資金もないため、このまま基準価格が上がり続けるだろうという想定で毎日少額で積立購入します。もちろん、成長分野だからといって基準価格が上がり続ける保証はどこにもありません。

そう考えると、基準価格が下がっても分配金を毎月出してくれる(再投資にして口数を増やします。)投資信託を毎日積立購入して、インカムゲイン目的で下記のような投資信託(2021年1月現在、基準価格10,000円以下にならず、高い分配金を出しています。)もありかもしれません・・・

SBI証券で投資信託(三井住友DS-グローバルAIファンド(予想分配金提示型))を毎日積立した結果

アライアンスバーンスタイン米国成長株投信D毎月H無予想分配金提示型を積立投信する

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