ブリヂストンF6Fをコースターブレーキ化した試み

ターン ヴァージュDUOのオートマチックコースターブレーキハブ(SRAM Automatix 2Speed)を取り外して、ブリヂストンF6Fに取り付けてコースターブレーキ化する試みです。

余談ですが、SRAM Automatixは、自動2段変速+コースターブレーキの機能があります。現在は廃盤になってしまったようです。

ターン ヴァージュDUOからリアタイヤを取り外す

左右の六角ボルトを外す

ペダルレンチ15mmが良い具合にはまったので、左右の六角ボルトを外します。

チェーン、チェーンプロテクターを外す

PWT チェーンカッター CT-03R 【シングルスピード・ 7~12速対応】を使って外しました。

ブレーキアームを外す

コースターブレーキ特有のブレーキアーム赤丸で囲った部分です。裏側のナットをレンチで押さえて、六角ボルトをモンキーレンチで回しました。やりにくいですね。その作業でヴァージュDUOのフレームに傷が付きました。

後輪を後ろ側に引っ張って外す

外れました。

ブリヂストンF6Fのリアタイヤを取り外す

今回、タイヤを替えるのは、シングルスピード化したF6Fです。(6速スプロケットはそのまま、チェーンテンショナーを使用しています。)

ミニベロ(ブリヂストンF6F)をカスタムしてシングルスピード化したお話し

クイックリリース、Vブレーキワイヤー解除、チェーンテンショナー取り外して、リアタイヤを外す

リアタイヤを外すため、クイックリリース、Vブレーキワイヤー解除します。チェーンテンショナーは、トルクレンチでゆるめました。

チェーンテンショナー、リアタイヤが外れました。

ターン ヴァージュDUOのリアタイヤ取り付け

取り付けてみると左右に赤丸で囲った部分に隙間があります。

ターン ヴァージュDUOのエンド幅は約122mm位でした。

F6Fのエンド幅は、実際測ってみると同じ位の約122mm前後でした。(ただ、公式の情報だとエンド幅:130mmということになってます。フレームジオメトリーF6F

タイヤを中央に合わせてみる、チェーンラインを調整する

とりあえず、リアのVブレーキのブレーキシューがリムに当たる位置に調整します。

テンショナーの赤枠で囲った部分を調整して、チェーンラインを真っ直ぐにします。

左右の六角ボルトを締め付け

左右の六角ボルトを締め付けると、先ほどの隙間はなくなりました。

コースターブレーキのアームを固定する

コースターブレーキ特有のブレーキアームを固定します。固定バンドを買いました。

RAINBOW コースターブレーキアームバンド

しかし、付けようとしたところ、チェーンステイが太くて付けられません。

そのため、代わりに結束バンドビス固定バンドで取り付けます。

これで取り付け完了です。

ペダルを逆回転させると問題発生

テンショナーが引っ張れらてしまい、ブレーキがかかりません。

仕方がないため、テンショナーを外します。しかし、ピン!と張れてないため、チェーンを逆回転させると後ろのギアからチェーンが外れてしまいます。安全に走るため、何かしらの方法でチェーンをピン!と張る必要があります。

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