東京マルイUSPを外部ソースでCO2化する方法

東京マルイのガスハンドガンをCO2化することに憧れていました。いつかは実現したいCO2化・・・

憧れていた理由は・・・

・初速が高くなり安定しそう・・・

・HFC134aガスは、地球温暖化係数1430と高いのが気になります・・・。

ネットで調べていたらサンプロジェクトのレギュレーターを使用すれば実現できることを知り、必要な部品を組み込んでみました。

ヤフオクで購入した中古の東京マルイUSPガスブローバックを使います。

こちらの製品については、マック堺さんのレビュー動画が参考になります。

使用レギュレーターは、ミニレギュレーター2(SP-5000)です。メーターありなし、どちらにするか迷いましたが、メーターなしを選択しました。

圧力調整器 JASG グリーンガス2専用 ミニレギュレーター2

また、74gの可変式レギュレーターと迷いましたが、一度にそんなにたくさん撃たない点、重そう?、お試しのためミニレギュレーター2(SP-5000)にしました。使用するグリーンガスは15gです。

グリーンガス 15gのラベルをめくると「BEERPARTY2」の文字が!

最初にマガジン側のバルブをバルブレンチで回して外します。簡単に外れます。

サン・プロジェクト バルブレンチ

外した後にPROTEC TYPE3Rコネクティンングプラグを取り付けます。手で回せます。

コイルホース6mmにマイクロカプラーソケットMST MS-6 MST-Lを入れて、チューブカラーを被せます。これが結構固く入れずらかったです。

サン・プロジェクト SP-12-6 コイルホース 6mmホース

どの種類のパーツを買えばよくわからなったので、セットで購入したものです。

ミニ可変外部ソース化 新型プラグ Type3R フルセット

また上記セットはコイルホースではなくストレートホースが付いてます。

マガジンに差し込むとこんな感じです。カチッとはまります。

レギュレーター側にもホースを差し込むとしっかりはまります。完成です!

新宿ターゲットワンのシューティングレンジで試し撃ちしてきました。横断幕がUSP!

マルゼン製バイオBB弾0.2g、グリーンガス2本使用しました。TYPE3Rコネクティンングプラグが緩んでしまったのと、開閉ノブの操作がよくわからずガスが漏れていたため、グリーンガス1本で何発撃てるか不明です。

ガスガンは機密性が重要だということをあらためて思い知らされます。

開閉ノブ全開、ノンホップの状態で初速は以下でした。

79.7m/s、81.4m/s、80m/s、大体80m/s前後のようです。

命中精度は、このときは弾が狙ったところよりやや下に落ちる傾向がありました。距離5mです。真っ直ぐ飛んでいた気がしたので、ホップは利かせませんでした。しかし、今思えばホップを少し利かせれば良かったかもしれません。

これは・・・リコイルショックが強くて撃ってて楽しいです。

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