スポークプロテクターの必要性について考える

スポークプロテクターは、後輪に付いている透明の円盤のパーツのことです。

役割として、何かのきっかけでチェーンがスプロケットの内側に落ちて、スポークと絡まることを防止するために付いているようです。

ネット上ですと、下記の意見があります。

・リアディレイラ―がしっかり調整されていれば、チェーンが落ちることはないため、スポークプロテクタ―はなくても問題ない。

・透明の円盤のスポークプロテクターが付いているとカッコ悪い。

ただ、街中で走っている外装ギアのママチャリは付いていますし、例えば、ジャイアントのエスケープR3、コンデント2は標準で付いています。また、アメリカでは法的に取り付けが義務付けされているようです。万が一、チェーンが内側に外れて、怪我や最悪死亡事故を防ぐために付けるのがスポークプロテクターだと考えます。

2021/5/29追記

今もスポークプロテクターを付けていた方がより安全という考えは変わりません。

しかし、ロードバイク()のリアディレイラー(シマノRD-2300)を自分で調整するようになってから思うのが、ロー側の調整がしっかりされていればチェーンがスポークに巻き込まれる可能性は、かなり低いかもしれません。なぜなら、レバーを操作してもスポーク側まで動かないからです。

ということで、主張しておきながら何ですが、今は付けていません。

シマノRD-2300、CS-HG50-8 13-26T 8段 カセットスプロケット

(ただ、いつか何かしらの理由でチェーンがスポークに巻き事故を起こすとかして、痛めみたらやっぱり、万が一のため、スポークプロテクター付けるのが安全ですと言い出すかもしれません・・・)


コメントする

CAPTCHA