スポークプロテクターの必要性について考える
【Amazon広告】スポークプロテクターは、後輪に付いている透明の円盤のパーツのことです。
役割として、何かのきっかけでチェーンがスプロケットの内側に落ちて、スポークと絡まることを防止するために付いているようです。
ネット上ですと、下記の意見があります。
・リアディレイラ―がしっかり調整されていれば、チェーンが落ちることはないため、スポークプロテクタ―はなくても問題ない。
・透明の円盤のスポークプロテクターが付いているとカッコ悪い。
ただ、街中で走っている外装ギアのママチャリは付いていますし、例えば、ジャイアントのエスケープR3、コンデント2は標準で付いています。また、アメリカでは法的に取り付けが義務付けされているようです。万が一、チェーンが内側に外れて、怪我や最悪死亡事故を防ぐために付けるのが【Amazon広告】スポークプロテクターだと考えます。
2021/5/29追記
今もスポークプロテクターを付けていた方がより安全という考えは変わりません。
しかし、ロードバイク()のリアディレイラー(シマノRD-2300)を自分で調整するようになってから思うのが、ロー側の調整がしっかりされていればチェーンがスポークに巻き込まれる可能性は、かなり低いかもしれません。なぜなら、レバーを操作してもスポーク側まで動かないからです。
ということで、主張しておきながら何ですが、今は付けていません。
(ただ、いつか何かしらの理由でチェーンがスポークに巻き事故を起こすとかして、痛めみたらやっぱり、万が一のため、スポークプロテクター付けるのが安全ですと言い出すかもしれません・・・)
しばらくして・・・・
逆にチェーンからスポークを守るための、16インチの折り畳み自転車(ダホンEEZZ D3)でスポークプロテクターが外れて、チェーン、リアディレイラ―が絡まってクランクが回せなくなる現象が発生しました。
異常に気が付いた時の状況は、ゆっくり走行していて、何だか後ろから、いつも聞こえない異音シャリシャリする?変速したところ、スポークプロテクターが絡まってクランクが回せません。段数によってクランクは回せます。帰宅後、プロテクターは工具で破壊しました。
今の所、リアディレイラーは、調整されているためスポークに接触する心配はなさそうです。スポークプロテクターがしっかり固定されていないと逆に外れた時に危ないという教訓を得ました・・・