TEKTRO R340(実はR540)のP453ブレーキシューをシマノR55C4に交換したお話し

GIANT DEFY 2012に装着されていたTEKTRO R340(取り外して裏側見たら、実はR540でした・・・)のキャリパーブレーキのブレーキシューを制動力UPのためシマノR55C4に交換してみました。

ロードバイクGIANT DEFY3(2012)の魅力

R540の文字が!

シマノR55C4

どうやら、R55C4は下記のシマノ アーカイブページの2019-2020製品仕様(2019/11/13時点)のPDFファイルのBrake (Caliper Brake)(143~145ページ)を確認すると、DURA-ACE、ULTEGRA、105も標準の仕様はR55C4のようです。

シマノ アーカイブページ

元々付いていたのは、テクトロP453というブレーキシューです。カートリッジタイプではありません。現在、アマゾンで売っていません。

テクトロP453

シマノR55C4装着後、ブレーキシューのクリアランスもセンタリング調整ネジ、ケーブル調整ボルトで調整しました。

このBR-R451取扱説明書およびTEKTRO TECHNICAL SERVICE INSTRUCTION Dual Pivot Caliper Brakを参考に作業しました。

実際に走行してみると、ブレーキレバーを握ると剛性が上がっていること、「グニャ~」という感じから「シュー!」とブレーキが明らかに効くことが実感できます。スピードを上げてもブレーキが効くので安心感が増します。

シマノR55C4

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