アルテグラより軽い?テクトロR741を少しレビューします

テクトロR741を取り付ける前は、同社のR313を取り付けていました。R741は当時¥8,444で購入しました。

テクトロR313

テクトロR313キャリパーブレーキが良く効くお話し

R741は標準のブレーキシューがカートリッジタイプ(P477)です。レバーを握ると剛性感が強くなったと思うのですが、若干ブレーキが効くようになった気がします。でも、ブレーキの制動力は、R313と比較して、そこまで大きく変わらないと思います。適切に取り付けされていれば、どちらも十分よく効きます。

違いが実感できるのが、レバー(ST-2300)の引きが、R313より少し軽くなりました。レバーが引きやすくなりました。

取り付け説明書は、R313、R741ともに共通のようです。公式ページを見ると英文のみ公開されています。残念ながら、日本語は公開されていません。

TECHNICAL SERVICE INSTRUCTION Dual Pivot Caliper Brake

しかし、シマノのキャリパーブレーキBR-R451の取り付け説明書を確認すると、取り付け手順は、同じように見えます。

シマノBR-R451取り扱い説明書

細かいですが、R741はブレーキキャップを付ける必要があるのか不明です。ジャイアントDEFY3にはじめから付いていたTEKTRO R340(実はR540)は、キャップ付いてました。そのため、R741にもブレーキキャップ付けました。

TEKTRO R340(実はR540)のP453ブレーキシューをシマノR55C4に交換したお話し

どのような理由で付けているのか不明です。もしわかる方がいたらコメントで教えていただけると幸いです。

(BR-R451は、ブレーキキャップ不要のようです。)

日本のテクトロのR741公式ページによると、重量は150gとあります。

実際にリアの重量を計測してみました。約155gでした。

これはシマノのアルテグラBR-R8000(182(フロント) 178(リア))より軽いです。

現在、日本の公式ページでは、シルバーしか見当たりませんが、カラーバリエーションがいくつか存在した?ののが魅力です。Silver, black, white x black, white x red, black x red, white x blue

合計6色です。2022年4月9日時点では、ツートンカラーの流通が見当たりません。

TEKTRO R741 Aluminum Road Bike Dual Pivot Caliper Brake Set, Black x Red

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