ジャイアントSR-2から、シマノWH-R501ホイールに換えて良かった点

シマノのホイールを使ってみたかったので、お値段も手ごろなWH-R501ホイールに換えてみました。

シマノWH-R501

乗り心地は、スポーク数が減っているため(SR-2は前後輪ともに32本、WH-R501は前20本、後24本)悪くなっているかもしれません。(あくまで気がするです。思い込みかもしれません。)

60キロ位走って、SR-2ホイール(ジャイアントDEFY3 2012についていました。)と比較して、特に加速がしやすくなった、より早く走れるようになったという実感はありませんが、交換して良かった点があります。それは、ブレーキシューのクリアランスが調整しやすくなったことです。

以前、R55C4、R50T2にブレーキシューを交換しました。ブレーキ本体は、テクトロのキャリパーブレーキR340です。でも、裏側を見ると実はR540です。

TEKTRO R340のP453ブレーキシューをシマノR55C4に交換したお話し

TEKTRO R340のP453ブレーキシューをシマノR50T2に交換したお話し

そのR55C4、R50T2とリムの相性が良いのです。

シュークリアランスの調整は、SR-2の場合、、ケーブル調整ボルト、センタリング調整ネジの両方をグリグリ回して、左右のブレーキシューのクリアランスを3~4mmに調整します。

ジャイアントSR-2ホイール

しかし、WH-R501の場合は、ケーブル調整ボルトは、右に一杯回した状態で、センタリング調整ネジだけ回して左右のブレーキシューのクリアランスができるので楽なのです。

シマノWH-R501ホイール

リム幅を計測してみるとSR-2より、H-R501は、少し太く歪みが少ないのです。(正確に計測できていないため、画像は載せていません。)

後、重量が軽くなりました。WH-R501は1900g前後(QR抜き)のようですが・・・

SR-2のホイールを吊り下げ式のはかり(1g単位では計測できません。)で計測したところ、前後(QR抜き)で合計2120gでした。

ジャイアントSR-2ホイールとクイックリリースの重量計測

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