シングルギアを取り外して、SRAMのカセットスプロケット(PG850 8S 12-26T)を取り付け

ディスクロードを購入したものの、当時、上手く乗りこなすことができず、

コストパフォーマンスの高いVitus – Razor Disc (2019 – Claris)

街乗り用シングルスピードフラットバーディスクロード(長い!)に変身させます。

ロードバイクのシングルスピード+ディスクブレーキ+フラットバー化の魅力

そして、再度ディスクロードに戻していきます。

以前、取り付けたシングルギア(アキワールド)スペーサー(バズーカ)を外します。いつもグっと押し込まないと外れません。スプロケット外しには、バイクハンドの工具を使用します。

昔、どうしてもスプロケットが外れなくて、持ち手を延長(シートポストをガムテープで固定)して外した思い出がありましたが、今回は無事に外れました。

非力な自分でも、これで外れました・・・

シングルギア取り外した後、キッチンマジックリンで洗浄したら、スプロケットのように綺麗になるのか、チェーンと一緒に洗ってみました。

キッチンマジックリンつけかえ用でSRAMのスプロケットが綺麗になるのか試してみた

チェーンは、KMCのミッシングリンクで繋げていたため、マスターリンクツールで外します。

ミッシングリンクは、繰り返し脱着できて便利なので、好んで使っています。(ただ、「取り外し3回以上くりかえしたら、新しいものに必ず取り換えてください。」と説明書に記載があります。)

赤枠のところです。

3回位泡をかけて、5分以上放置、水洗いを繰り返したのですが、結果、スプロケットのように完全に黒い汚れはシングルギア、チェーンともに落ちませんでした。

手で触ると油汚れが付きます。

取り付けるスプロケットは、GIANT DEFY3(2012)から取り外した、(SRAM PG850 8S 歯数12-26: 12, 13, 15, 17, 19, 21, 23, 26)です。グッと押し込んで・・・

取り付け完了!

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