ミスターチルドレンのイギリス(ロンドン)での知名度は?グーグルサーベイで調べてみた結果

過去にコステロさんがミスチルについて語る記事を書いた時にイギリス(ロンドン)でのミスチルの知名度はどのぐらいなのか興味があったので調査することにしました。

ミスチルについて語るエルヴィス・コステロさんがおもしろい

10人に1人知っているのか?いやそんなにいない、100人に1人?いやいや100人聞いても誰も知らない?実際のところどうなんでしょうか?

その調査のために使用したツールは、アンケートの質問でデータ収集する市場調査ツールの「グーグルサーベイ」です。

質問文は「Do you know Mr.Children?」にしました。

回答は「Yes」「No」の2択です。(回答選択肢の順序の指定は、上のほうの回答をクリックする傾向があるそうなので、「回答選択肢の順序を無作為に反転」にしています。)

年齢、性別も指定できますが、どの年代、性別に質問するかによって結果は変わりそうなので、片寄りがないように「すべての年齢層」「すべての性別」を対象とした設定にしました。

性別、年齢は推定です。広告を表示する仕組みが使われています。

Surveryヘルプ 推定されるユーザー属性

100件集計します。(100件の理由は、切りが良かったのと、費用を抑えたかったからです。費用は1700円でした。推奨される1500件以上の回答を得たら結果は変わるかもしれせんが・・・どうなんでしょうか・・・)

購入する回答数は、求める結果の精度によって異なります。10% 以上の誤差を許容できる企業もあれば、より高い精度を必要とする企業もあります。インターネット ユーザー全般を対象とするアンケートの場合、回答数がおよそ 1,500 であれば、アンケート結果の誤差範囲を 3~5% に抑え、1 つまたは 2 つのディメンション(年齢や性別など)で分類した結果の誤差範囲を 10% 以内に抑えることができます。統計的に有意な結果を得るための推奨回答数は、どのようなユーザー層にアンケートを実施するか、あるいは独自のユーザー層を設定するかといった要素によって異なります。

購入する回答数は、求める結果の精度によって異なります。10% 以上の誤差を許容できる企業もあれば、より高い精度を必要とする企業もあります。インターネット ユーザー全般を対象とするアンケートの場合、回答数がおよそ 1,500 であれば、アンケート結果の誤差範囲を 3~5% に抑え、1 つまたは 2 つのディメンション(年齢や性別など)で分類した結果の誤差範囲を 10% 以内に抑えることができます。統計的に有意な結果を得るための推奨回答数は、どのようなユーザー層にアンケートを実施するか、あるいは独自のユーザー層を設定するかといった要素によって異なります。

なお、選別用の質問を含むアンケートでは、回答 100 件分の最低料金が必要となります。

Surveysヘルプ アンケートで購入すべき回答数はどのくらいですか?

▼結果

100人に1人知っているかな?位でした。データを確認すると、100件の回答を超えていて、111件集計しています。男女比は半々で、年齢は片寄りなく集計されています。YESの回答は合計2件、1件は「女性」「55-64歳」(もしかしたらイギリス在住の日本人かもしれませんが・・・わかりません。)もう1件は性別、年齢とも「不明」です.。また、収集済み111件、回答者96人で一致していません。

▼イギリス(ロンドン)でのミスチルの知名度は?上記のアンケート公開URLです。

https://surveys.google.com/reporting/survey?hl=ja&survey=3tso2hovihkqqqgexblcc3ddhe

データポータルで編集、情報共有もできます。こちらは男女比、年齢のグラフがあります。レポートを埋め込んでみました。

気になったのが、Full respose setのレポート内容の列にあるResponse Countが重複してカウントされています。Response Countを合計すると111件になります。収集済み111件と一致します。

上の画像の情報だけ見ると、同じ人がNoを何回も押しているように見えます。

サンプリング方法:

代表サンプル

になっているのが関係しているかもしれませんが・・・理解できません。頭が混乱する~難しい。

Surveryヘルプ ターゲティングとサンプルの種類: 代表サンプル、重み付きサンプル、非代表サンプル

コメントする

CAPTCHA