クロモリロードバイク カラミータdueで走行した感想

レンタルして3時間位、走行した個人の感想です。

クロモリロードバイクは衝撃吸収性が高いと言われていますが、実際に乗って確かめてみました。カラミータdue(フレーム:クロモリ、フォーク:カーボン)です。細身のフレームが不思議な魅力を感じます。レースで走るというよりは、サイクリングでの乗りやすさを重視したモデルです。

乗り心地を左右する要因(タイヤの空気量、サドル、フレーム形状、ホイール等) は複数ありますが、最も大きな要素の一つとしてタイヤの空気量だと考えていました。装着されているタイヤサイズ700×23c では、乗り心地はあまり期待できないと思っていましたが、実際に走ってみると不快な感じはせず、乗り心地は悪くありません。シートステーが直線ではなくて、よく見ると少し湾曲しています。この形状が地面からの衝撃を吸収しているのかもしれません。

でも、やっぱり30cタイヤを装着した自転車の方が空気量が多いので乗り心地は良いです・・・

ロードバイクのシングルスピード+ディスクブレーキ+フラットバー化の魅力

ジャイアント エスケープRディスク(2020)に試乗した感想

自転車探検隊の「タイヤの空気容積計算器」でクリンチャータイヤーの空気容積が計算できます。タイヤ幅23mm、30mmを比較すると、空気容量が2倍以上も変わります。

自転車のタイヤ及びリム寸法

リム径:622mm

タイヤ幅:23mm 

空気容積:460ml

リム径:622mm 

タイヤ幅:30mm 

空気容積:927ml

シートステーが少し湾曲しています。

クロモリフレームが魅力のカラミータdueですが、同じような価格帯のクロモリ―ロードバイク、バッソのバイパークラリス(こちらは8速です。)は、ホイール(WH-R501)がブレーキ(BR-R2000)でシマノで統一されているため、ホイールとブレーキシュー(BR-R2000のブレーキシューは、R50T5のようです。)の相性が良く、ブレーキシューのクリアランス調整がしやすいかもしれません。

ジャイアントSR-2から、シマノWH-R501ホイールに換えて良かった点

各部詳細

レンタル仕様になっています。

コンポ、ドロップハンドル

シマノソラ9S 本来ダブルレバー仕様ですが、STIレバーに換装されたようです。変速レバーのタッチは重めです。ドロップハンドルは、リーチが短く、ドロップ浅いため扱いやすかったです。

ブレーキ

シマノソラではないキャリパーブレーキです。平地を走行している場合は、しっかりブレーキ効くので問題ないのですが、このキャリパーブレーキ(メーカー不明)は、坂道を下る時に減速させるために強い握力が必要です。

重量

10.74kgでした。(ミニポンプ、サドルバック、キックスタンド、ボトルケージを含む)

ペダル、コンパクトドライブ

金属性のフラットペダル

タイヤ

IRC JETTY 700×23c  バルブキャップがないです。28c、30cより幅が狭いため、路面抵抗が少なく走れている気がします。

キックスタンド

ペダルの外側で漕がないと足が当たってしまうことがあります。

サドル

パット付きのインナーパンツを履いていませんでしたが、コンフォートタイプのため、お尻は痛くなりませんでした。

フォーク

カーボンです。

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